ピンボケ標本室

徒然なるままに鉱物写真

 私の家から車で20分ほどにある標高300m程の山なのですが、山頂からの写真を撮ろうと思い立ち日の出と共に出かけてきました。空気の澄んでいる早朝をねらったのですが山の影でうす暗くてうまく撮れず、結局寒い中日が昇るのをまっていました。なかなかうまくいかないものですなあ。カメラの師匠ならどうするのかな?

f:id:fa18h:20201122083158j:plain山の西側

 

f:id:fa18h:20201122083208j:plain山頂より南を撮影

 

f:id:fa18h:20201122083215j:plain山頂より北を撮影

かつてこの山には城と大きな寺院がありましたが、ある年羽柴秀吉に攻められてしまいました。城兵と僧侶や国人たちは必死に戦って抵抗しましたがしだいに追い詰められ、力尽きた者は自害し捕らえられた者は首を切り落されていきました。クソー秀吉の奴めー。そんな無念な思いで死んで行った霊の眠る山なのです。

ところがなんとそんな歴史を知ってか知らずか夏の日の夜になるとカップルが山頂でイチャイチャしているようです。あ~恐ろしや恐ろしや~。