ピンボケ標本室

徒然なるままに鉱物写真

黄鉄鉱、黄銅鉱

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金属系の鉱石は年月と共に変色して行く物が多い。黄銅鉱もそうなのだけど、この標本は今掘り出したようにピッカピカ。金属系の標本はなんといっても、光沢とキラメキが魅力。産地の秋田県小坂鉱山が閉山して約25年経つが、どうしたらこんなに綺麗なまま保てるのかなあ。

黄銅鉱化学組成 CuFeS2

黄鉄鉱化学組成FeS2

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