ピンボケ標本室

徒然なるままに鉱物写真

車骨鉱

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銅と鉛とアンチモンの硫化鉱物で、双晶を繰り返し歯車の様に見える事からこの名前になったそうです。

産地 ペルー

 

草入り水晶

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草入りと言っても勿論本当の草ではなく、角閃石なのです。水晶の艶と透明度が、まるで清流の中の水草の様で涼しげに感じがします。

このブログを始めて、今月で2年に成りました。少しづつではありますが、前進です。そして続けてこれたのは、アクセスして下さる方が有ればこそです。感謝感謝です。あと一年もう一年と続けて行きたいですね。

産地 Shigal Skarudu Pakistan

 

紅砒ニッケル鉱

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金属色の部分が本鉱で、未知の鉱物だった頃は、銅が取れそうな色なのに銅がとれなくてガッカリしたとか。見た感じの割合は50%といったところですが、それでも見た感じ以上にとても重たく、重量感がなんだかうれしい。

産地 Copper Pass Deposit ,Northwest territories Canada

 

紅砒ニッケル

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ズリの中から重い石を探して磁石に付けば磁硫鉄鉱、淡緑色はニッケル華で可能性が有るという風に探すそうです。この鉱山跡を訪問しましたが期待出来る所は全て掘り返されていて、それより深く掘る元気が無く、そのうえ山ヒルの来襲に負けてしまい早々に退散。結局見つける事が出来ず、標本店で購入です。

産地 兵庫県夏目鉱山

 

鉄電気石2

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電気石グループの中で一番お目にかかれる石で、白い部分は方解石。まるで玄武岩の柱状節理の様。

産地 マダガスカル