ピンボケ標本室

徒然なるままに鉱物写真

両錐水晶

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水入りということだったけど、何処だか分からなくなってしまった。まあそんな事はあまり興味が無くて、端正な結晶もいいが無骨で野性味のある結晶もいいものだ。ところでこの石を買ったお店のいつものお姉さんの姿が最近見えない。元気でいればいいけど、何処かに行ったのか気になる気になる。

産地 中国

 

鉄マンガン重石 白雲母 水晶 蛍石

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ちょっと白雲母が多すぎて鉄マンガン重石が隠れているのが残念ですが、自然の成り行きなのでまあ仕方ない。この重厚感が大好きで、もう買うのはやめようと思っても、気に入った標本を見かけるとまた買ってしまうのだ。

産地 

中国

 

水晶上のマンガン重石

 

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便宜上鉄マンガン重石という名前がよく使われていますが、含まれる鉄分よりマンガンの割合が多くなるとマンガン重石という名前に分類されます。光を透過すると若干赤色に感じます。

産地 ペルー

霰石

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とても細く繊細な結晶で、おそらく猫の髭よりも細いのではなかろうか。老眼の域に入ってしまうと、標本を眼から遠ざけ細眼で睨みつけてしまうこの頃です。テレビ宣伝している○○○ルーペに、そろそろお世話にならなければいけないのかしらん。

産地 オーストリア